暗闇の教会(読み)クラヤミノキョウカイ

デジタル大辞泉 「暗闇の教会」の意味・読み・例文・類語

くらやみ‐の‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【暗闇の教会】

Karanlık Kilise》トルコ中央部、カッパドキア地方の町ギョレメにある岩窟教会イスラム教徒による迫害を逃れてキリスト教徒が造った、岩窟教会や修道院が集まるギョレメ野外博物館の教会の一つ。11世紀建造。キリスト生涯を描いた色鮮やかなフレスコ画が残っており、同地方の岩窟教会の中で最も保存状態が良いものとして知られる。名称は、小さな窓しかなく堂内が薄暗いためとされる。カランルク教会カランルクキリセ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む