暫定税率廃止

共同通信ニュース用語解説 「暫定税率廃止」の解説

暫定税率廃止

ガソリン税に上乗せされる暫定税率をなくすこと。ガソリン税は本来1リットル当たり28円70銭だが「当分の間」の措置として暫定税率分の25円10銭が追加されている。物価高対策として廃止を求める声が強まり、7月に与野党6党が「今年中のできるだけ早い時期に実施する」ことで一致した。その後議論重ね、12月末に廃止することで10月31日に正式合意した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む