暫定税率廃止

共同通信ニュース用語解説 「暫定税率廃止」の解説

暫定税率廃止

ガソリン税に上乗せされる暫定税率をなくすこと。ガソリン税は本来1リットル当たり28円70銭だが「当分の間」の措置として暫定税率分の25円10銭が追加されている。物価高対策として廃止を求める声が強まり、7月に与野党6党が「今年中のできるだけ早い時期に実施する」ことで一致した。その後議論重ね、12月末に廃止することで10月31日に正式合意した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む