暴害(読み)ぼうがい

精選版 日本国語大辞典 「暴害」の意味・読み・例文・類語

ぼう‐がい【暴害】

  1. 〘 名詞 〙 乱暴して危害を加えること。また、その危害。
    1. [初出の実例]「彼の暴害を為さんと欲せば」(出典:花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉二)
    2. [その他の文献]〔説苑‐貴徳〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む