暴横(読み)ボウオウ

デジタル大辞泉 「暴横」の意味・読み・例文・類語

ぼう‐おう〔‐ワウ〕【暴横】

[名・形動]乱暴でわがままなこと。また、そのさま。横暴。
「其挙動常に―にして」〈竜渓経国美談

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「暴横」の意味・読み・例文・類語

ぼう‐おう‥ワウ【暴横】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 乱暴でわがままかってなこと。また、そのさま。横暴。
    1. [初出の実例]「暴横恣睢、其我意を張る酔狂人の如く」(出典:明六雑誌‐四三号(1875)尊王攘夷説〈阪谷素〉)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐馮異伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む