暴白(読み)ばくはく

普及版 字通 「暴白」の読み・字形・画数・意味

【暴白】ばくはく

あばく。明・王陽明教条、竜場の諸生に示す〕善を責むるは友のなり。然れども須(すべか)らく忠して之を善すべし。~し先づ其の惡を暴白し、痛毀(つうき)極詆し、容(い)るる無からしめば、彼將(まさ)に其の愧恥恨の心を發せんとす。

字通「暴」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む