普及版 字通 「痛毀」の読み・字形・画数・意味
【痛毀】つうき
(も)し先づ其の
惡を暴白(ばくはく)し、痛毀極詆(きよくてい)し、容るる
無(なか)らしめば、彼將(まさ)に其の愧恥
恨の心を發し、
りて以て相ひ從はんと欲すと雖も、勢ひ能はざる
らんとす。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...