曖昧女(読み)あいまいおんな

精選版 日本国語大辞典 「曖昧女」の意味・読み・例文・類語

あいまい‐おんな‥をんな【曖昧女】

  1. 〘 名詞 〙 素人女をよそおって、ひそかに売春する女。また、曖昧屋に出入りする女。
    1. [初出の実例]「私などの生業(しゃうばい)も田舎行の曖昧女か」(出典歌舞伎島鵆月白浪(1881)三幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む