曝板(読み)しゃれいた

精選版 日本国語大辞典 「曝板」の意味・読み・例文・類語

しゃれ‐いた【曝板】

  1. 〘 名詞 〙 風雨にさらされた板。また、風雨にさらしてわざと浸食させ、木目を出した板。看板や額などに用いる。されいた。
    1. [初出の実例]「水指〈略〉ふたはしゃれ板也」(出典:松屋会記‐久重茶会記・寛永一五年(1638)一月二八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む