曲の水(読み)まがりのみず

精選版 日本国語大辞典 「曲の水」の意味・読み・例文・類語

まがり【曲】 の 水(みず)

  1. ( 「曲水(きょくすい)」の訓読み ) 庭園または麓などを折れ曲がり流れてくる小川
    1. [初出の実例]「川のまがり、曲水の興をもよほすべき所のさまなるよし申て、さかづきに千歳もめぐれ桃の花川は曲りの水に浮べて」(出典:吉野詣記(1553))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む