曲乗(読み)きょくのり

精選版 日本国語大辞典 「曲乗」の意味・読み・例文・類語

きょく‐のり【曲乗】

  1. 〘 名詞 〙 馬、自転車、玉、飛行機などに乗りながら、種々の曲芸をすること。また、曲芸風に変わった乗り方をすること。また、その技。
    1. [初出の実例]「猿かひ・てくくつ・馬の曲乗、種々の事在之」(出典多聞院日記‐文祿二年(1593)正月二五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む