曲弾(読み)きょくびき

精選版 日本国語大辞典 「曲弾」の意味・読み・例文・類語

きょく‐びき【曲弾】

  1. 〘 名詞 〙 三味線琵琶などの楽器を特殊な技巧を用いて、非常に速く、または曲芸のように変わった弾き方で弾くこと。
    1. [初出の実例]「三線の曲びきは、江戸に鳥羽屋三右衛門といひし者、三線にて種々の曲を尽す」(出典:随筆・嬉遊笑覧(1830)六上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む