更け(読み)ふけ

精選版 日本国語大辞典 「更け」の意味・読み・例文・類語

ふけ【更・深】

  1. 〘 名詞 〙 ( 動詞「ふける(更)」の連用形の名詞化 )
  2. ① 深くなること。年・季・夜などが深まること。
    1. [初出の実例]「はかなくも我世のふけを知らずしていさよふ月を待ち渡るかな〈源仲正〉」(出典:千載和歌集(1187)雑上・九九七)
  3. ② ( 「ふけだ(深田)」の略 ) 泥深い田。低い湿地。ふかだ。
    1. [初出の実例]「或は谷・ふけをも嫌はず、懸いり懸いり一日戦暮しけり」(出典:平家物語(13C前)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む