更紗糖(読み)サラサとう

精選版 日本国語大辞典 「更紗糖」の意味・読み・例文・類語

サラサ‐とう‥タウ【更紗糖】

  1. 〘 名詞 〙 ( サラサ形の斑点が表面に現われているところからいう ) 江戸時代の押菓子。砂糖にみじん粉を混ぜたものに、縁紫蘇(ゆかりじそ)を少量加え、枠に入れて軽くおし、縦横に包丁の切目をつけたもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む