コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

切(り)目 キリメ

2件 の用語解説(切(り)目の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

きり‐め【切(り)目】

切ったあと。切り口。刻み目。「肉に切り目を入れる」
物事の区切り。切れ目。「仕事に切り目をつける」

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

切目
きりめ

和歌山県中部、日高郡印南(いなみ)町の一地区。旧切目村。切目川河口部で、『万葉集』には殺目(きりめ)山とある。熊野古道に沿い、五体王子社の一つ、切目王子社(県史跡)があり、藤原定家(ていか)の『後鳥羽(ごとば)院熊野御幸記』にもこの地で歌会を開いたことが記され、『平治物語』『太平記』などにもこの地名がみえる。国道42号が通じ、JR紀勢本線(きのくに線)切目駅がある。[小池洋一]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
日本大百科全書(ニッポニカ)について | 情報 凡例

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone