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切(り)目 キリメ

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デジタル大辞泉の解説

きり‐め【切(り)目】

切ったあと。切り口。刻み目。「肉に切り目を入れる」
物事の区切り。切れ目。「仕事に切り目をつける」

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

切目
きりめ

和歌山県中部、日高郡印南(いなみ)町の一地区。旧切目村。切目川河口部で、『万葉集』には殺目(きりめ)山とある。熊野古道に沿い、五体王子社の一つ、切目王子社(県史跡)があり、藤原定家(ていか)の『後鳥羽(ごとば)院熊野御幸記』にもこの地で歌会を開いたことが記され、『平治物語』『太平記』などにもこの地名がみえる。国道42号が通じ、JR紀勢本線(きのくに線)切目駅がある。[小池洋一]

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