書た物が物を言う(読み)かいたものがものをいう

精選版 日本国語大辞典 「書た物が物を言う」の意味・読み・例文・類語

かい【書】 た 物(もの)が物(もの)を言(い)

  1. 口頭で言ったことに対して、書いた物は証拠になる。証文契約書などの書類が、最もよい証拠となる。
    1. [初出の実例]「よくも生面さげ是迄はきたるよな書いた物がものいふぞ」(出典:浄瑠璃・藍染川(1684)一)

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