コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

書(き)抜く カキヌク

1件 の用語解説(書(き)抜くの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

かき‐ぬ・く【書(き)抜く】

[動カ五(四)]
文章の一部や要点を抜き出して書く。抜粋する。「参考部分を―・く」
最後まで書き通す。書き上げる。「病気を押して大作を―・く」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

書(き)抜くの関連キーワード句調断章批点文案文意文段書取る傷付く切抜く読解く

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone