書檠(読み)ショケイ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「書檠」の意味・読み・例文・類語

しょ‐けい【書檠】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「檠」は、ともしび立ての意 ) 読書の際に用いる灯火。書灯。
    1. [初出の実例]「夜窓紡績伴書檠、四十余年夢一驚」(出典黄葉夕陽邨舎詩遺稿(1832)六・悼亡)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む