書檠(読み)ショケイ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「書檠」の意味・読み・例文・類語

しょ‐けい【書檠】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「檠」は、ともしび立ての意 ) 読書の際に用いる灯火。書灯。
    1. [初出の実例]「夜窓紡績伴二書檠一、四十余年夢一驚」(出典:黄葉夕陽邨舎詩‐遺稿(1832)六・悼亡)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む