書籍流通の仕組み

共同通信ニュース用語解説 「書籍流通の仕組み」の解説

書籍流通の仕組み

通常の書籍流通は、出版社日本出版販売トーハンなどの取次会社を通じて書店に本の販売を委ね、一定期間が過ぎた後も売れ残れば書店が出版社に返品できる委託販売制度の下で行われる。書店が売れ残りのリスクを負わなくてもよいメリットはあるが、出版不況の現在、返品率は約4割に上る。返送する作業も書店の大きな負担となっている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む