曾我助乗(読み)そが すけのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「曾我助乗」の解説

曾我助乗 そが-すけのり

?-? 戦国-織豊時代の武将。
曾我元助の子。12代将軍足利義晴(よしはる),13代足利義輝(よしてる)につかえ,天正(てんしょう)元年(1573)15代足利義昭(よしあき)が織田信長とたたかい河内(かわち)(大阪府)若江にのがれたときにしたがった。のち豊臣秀吉につかえた。通称は又次郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む