次郎

デジタル大辞泉プラス「次郎」の解説

次郎

猿回し師、村崎太郎とコンビを組むニホンザル。太郎のに手を置く“反省”のポーズで知られ、「反省ザル」とも呼ばれる。1978年に活動を開始した初代以降、襲名制で引き継がれ、現在の次郎は4代目(2009年~)。(「村崎」の「崎」は正確には“たつさき”)。

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デジタル大辞泉「次郎」の解説

じ‐ろう〔‐ラウ〕【次郎/二郎】

2番目に生まれた男の子。次男。また、次男の名に用いる。
男女を問わず、2番目の子。
「—の女子むすめは大和の人のつまどひに迎へられて」〈読・雨月・蛇性の婬〉

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