次郎(読み)ジロウ

  • じろう〔ラウ〕
  • 次郎/▽二郎

デジタル大辞泉の解説

2番目に生まれた男の子。次男。また、次男の名に用いる。
男女を問わず、2番目の子。
「―の女子(むすめ)は大和の人の(つまどひ)に迎へられて」〈読・雨月・蛇性の婬〉

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デジタル大辞泉プラスの解説

猿回し師、村崎太郎とコンビを組むニホンザル。太郎のに手を置く“反省”のポーズで知られ、「反省ザル」とも呼ばれる。1978年に活動を開始した初代以降、襲名制で引き継がれ、現在の次郎は4代目(2009年~)。(「村崎」の「さき」は正確には「たつさき」)。

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大辞林 第三版の解説

二番目に生まれた男子。次男。
同類の中で二番目のものを擬人化していう。 筑紫-

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