替弓(読み)かえゆみ

精選版 日本国語大辞典 「替弓」の意味・読み・例文・類語

かえ‐ゆみかへ‥【替弓】

  1. 〘 名詞 〙 かけがえの弓。予備の弓。
    1. [初出の実例]「弓の弦をかけ直したり替弓(カヘユミ)を取り寄せたりする余裕はありませんでした」(出典大菩薩峠(1913‐41)〈中里介山〉お銀様の巻)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む