最低種(読み)さいていしゅ

精選版 日本国語大辞典 「最低種」の意味・読み・例文・類語

さいてい‐しゅ【最低種】

  1. 〘 名詞 〙 ( [ラテン語] infima species の訳語 ) 哲学で、類から種へと概念間の関係をくだっていく方向で考えられる最下位の種。もはや他の概念を外延としてまったく含むことのできない概念。最下種。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む