最低種(読み)さいていしゅ

精選版 日本国語大辞典 「最低種」の意味・読み・例文・類語

さいてい‐しゅ【最低種】

  1. 〘 名詞 〙 ( [ラテン語] infima species の訳語 ) 哲学で、類から種へと概念間の関係をくだっていく方向で考えられる最下位の種。もはや他の概念を外延としてまったく含むことのできない概念。最下種。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む