最小権限の原則(読み)サイショウケンゲンノゲンソク

デジタル大辞泉 「最小権限の原則」の意味・読み・例文・類語

さいしょうけんげん‐の‐げんそく〔サイセウケンゲン‐〕【最小権限の原則】

コンピューターネットワークや情報管理システムの運用において、利用者に与える権限を必要最小限にとどめること。不正アクセスマルウエア感染などの被害を少なくすることを目的として行われる。最小特権の原則POLP(principle of least privilege)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む