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最果て サイハテ

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デジタル大辞泉の解説

さい‐はて【最果て】

これより先はないという端。特に、陸地や国の中央から最も離れた所。「最果ての地」
最もあと。最後。
「―の車に侍らむ人は、いかでか疾くは参り侍らむ」〈能因本枕・二五六〉
[補説]書名別項。→さい果て

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

さいはて【最果て】

中央から遠く離れて、その先はなくなる所。いちばんはずれ。 「 -の町」
最終。最後。 「いとわりなし、-の車に侍らむ人はいかでかとくはまいり侍らむ/枕草子 二五六・能因本

出典|三省堂
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