コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

最終利回り さいしゅうりまわり

1件 の用語解説(最終利回りの意味・用語解説を検索)

大辞林 第三版の解説

さいしゅうりまわり【最終利回り】

公社債を償還まで持ち続けた場合、利息収入など利益の総額が投資額に対して占める割合を一年当たりで表したもの。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の最終利回りの言及

【利回り】より

…【落合 仁司】(1)公社債利回り 公社債から得られる1年間の収益を買入価格で割って求められる応募者利回りと,発行者が支払利息,発行差金または償還差金および諸費用などの発行コスト総額を手取り発行額で割って求められる発行者利回りとがある。応募者利回りには償還差損益を計算に入れない直接利回りと,これをも含めた最終利回りがあるが,一般には後者が用いられる。発行者利回りは発行者の資金調達コストを示し,公社債を発行するか否かの判断基準として用いられるものである。…

※「最終利回り」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone

最終利回りの関連情報