最貧国(読み)サイヒンコク

共同通信ニュース用語解説 「最貧国」の解説

最貧国

特に開発の遅れた国々。「後発開発途上国(LDC)」とも呼ばれる。①3年間の国民総所得平均②栄養不足人口の割合、5歳以下の乳幼児死亡率、識字率などに基づく指数③農作物生産の安定度など経済的脆弱ぜいじゃく性指数―の三つの基準によって判断される。国連によると、2023年末時点で計45カ国(うちアフリカ33カ国)がLDCと認定されている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む