コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

西暦2000年の地球 せいれきにせんねんのちきゅう The Earth in 2000

2件 の用語解説(西暦2000年の地球の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

西暦2000年の地球
せいれきにせんねんのちきゅう
The Earth in 2000

カーター米大統領の指示により,国務省環境問題諮問委員会を中心に 13の連邦政府機関が,世界の人口,天然資源,環境の 20世紀中の変化を取りまとめた報告書。 1980年に発表。人口の大幅増加 (2030年に 100億人) ,南北の所得格差拡大,食糧,水供給の問題,森林減少,砂漠拡大,気候変化を問題提起している。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

西暦2000年の地球【せいれきにせんねんのちきゅう】

1980年7月,米国ホワイト・ハウス直属の環境問題諮問委員会(CEQ)が国務省と共同で完成した,2000年の地球の人口,資源,環境の予測報告書。当時のカーター大統領が1977年5月,作成を命じ,カーター政権が総力を挙げて作成した。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

西暦2000年の地球の関連キーワード崔圭夏大統領府大統領行政府チェスターAアーサージェームスEカータージョンFダレス国防長官大統領の切り札副大統領米大統領選の指名候補選び

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone