最近親(読み)サイキンシン

デジタル大辞泉 「最近親」の意味・読み・例文・類語

さい‐きんしん【最近親】

血族関係の最も近い者。親子など。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「最近親」の意味・読み・例文・類語

さい‐きんしん【最近親】

  1. 〘 名詞 〙 親等の最も近い者。
    1. [初出の実例]「最近親の皇族」(出典:皇室典範(明治二二年)(1889)二四条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む