最近親(読み)サイキンシン

デジタル大辞泉 「最近親」の意味・読み・例文・類語

さい‐きんしん【最近親】

血族関係の最も近い者。親子など。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「最近親」の意味・読み・例文・類語

さい‐きんしん【最近親】

  1. 〘 名詞 〙 親等の最も近い者。
    1. [初出の実例]「最近親の皇族」(出典:皇室典範(明治二二年)(1889)二四条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む