コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

月の船 ツキノフネ

3件 の用語解説(月の船の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

つき‐の‐ふね【月の船】

月を、大空を渡る船にたとえていう語。月の御船(みふね)。
「―さし出づるより空の海星の林ははれにけらしも」〈新後拾遺・秋下〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

つきのふね【月の船】

大空を海に見たて、月を船にたとえていう語。 「 -星の林に漕ぎ隠る見ゆ/万葉集 1068

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

月の船の関連キーワード天伝ふ天飛ぶ虚空を摑む四大空に帰す翅鳥帆翔丸天井幾返り大空をとぶ殺人

今日のキーワード

プレミアムフライデー

経済産業省と日本経済団体連合会などの経済界の団体が個人消費を喚起するため、毎月末の金曜日に午後3時をめどに仕事を終えるよう企業に対応を呼びかけるキャンペーンの名称。2016年12月12日、政府と経済界...

続きを読む

コトバンク for iPhone

月の船の関連情報