月像(読み)がつぞう

精選版 日本国語大辞典 「月像」の意味・読み・例文・類語

がつ‐ぞうグヮツザウ【月像】

  1. 〘 名詞 〙 三日月の形を表わしたもの。⇔日像
    1. [初出の実例]「即位の日は大極殿の高御座をよそひ餝る。〈略〉その東に日像の幢、朱雀青龍の旗等をたつ。西には月像の幢、白虎・玄武の旗等をたつ」(出典:御代始鈔(1461頃)御即位の事)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む