月岡新村(読み)つきおかしんむら

日本歴史地名大系 「月岡新村」の解説

月岡新村
つきおかしんむら

[現在地名]富山市月岡新・月岡町・月見町つきみちよう上千俵町かみせんびようまち千俵町せんびようまち月岡西緑町つきおかにしみどりちよう

月岡野の中央部に位置し、北は布市ぬのいち村、南は月岡村・上千俵村、西は陀羅尼寺だらにじ村。江戸初期は加賀藩領、万治三年(一六六〇)の領地替で富山藩領となる。明暦二年(一六五六)の村御印留では草高八〇六石、免一ツ三歩。元禄一一年(一六九八)郷村高辻帳によると、親村の布目ぬのめ村の北五町にある枝村新田で高一千二五四石。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む