月峰了然(読み)げっぽう りょうねん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「月峰了然」の解説

月峰了然 げっぽう-りょうねん

?-? 鎌倉時代の僧。
臨済(りんざい)宗。京都の人。大学博士だったが,のち鎌倉建長寺の蘭渓道隆(らんけい-どうりゅう)に師事し,その法をつぐ。正嘉(しょうか)元年(1257)鎌倉浄妙寺の住持となった。享年は71歳とされる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む