月峰了然(読み)げっぽう りょうねん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「月峰了然」の解説

月峰了然 げっぽう-りょうねん

?-? 鎌倉時代の僧。
臨済(りんざい)宗。京都の人。大学博士だったが,のち鎌倉建長寺の蘭渓道隆(らんけい-どうりゅう)に師事し,その法をつぐ。正嘉(しょうか)元年(1257)鎌倉浄妙寺の住持となった。享年は71歳とされる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む