月見月(読み)ツキミヅキ

精選版 日本国語大辞典 「月見月」の意味・読み・例文・類語

つきみ‐づき【月見月】

  1. 〘 名詞 〙 陰暦八月の異称。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「十二月異名 〈略〉八。月見月。名にしおはば秋の半の空はれて、光ことなる月に見る月〈長明〉」(出典:蔵玉集(室町))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む