有りのまにまに(読み)ありのまにまに

精選版 日本国語大辞典 「有りのまにまに」の意味・読み・例文・類語

あり‐の‐まにまに【有まにまに】

  1. 〘 連語 〙ありのまま(有儘)
    1. [初出の実例]「こととはばありのまにまに都鳥都の事を我に聞かせよ〈和泉式部〉」(出典:後拾遺和歌集(1086)羇旅・五〇九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む