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有効落差 ユウコウラクサ

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デジタル大辞泉の解説

ゆうこう‐らくさ〔イウカウ‐〕【有効落差】

水車を作動させるために実際に利用できる落差。自然落差から導水管などでの摩擦による損失を引いたもの。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ゆうこうらくさ【有効落差】

水車に有効に作用する落差。総落差から、取入口と水車入口間の差などすべての損失を差し引いたものをいう。 → 落差

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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