有甲斐(読み)ありがい

精選版 日本国語大辞典 「有甲斐」の意味・読み・例文・類語

あり‐がい‥がひ【有甲斐】

  1. 〘 名詞 〙 存在する価値。生きている意味。この世に生きている張り合い。生きがい
    1. [初出の実例]「今は有甲斐(アリカイ)無き身に侍れども」(出典源平盛衰記(14C前)四六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む