有賀長基(読み)あるが ながもと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「有賀長基」の解説

有賀長基 あるが-ながもと

1777-1833 江戸時代後期の歌人
安永6年生まれ。有賀長隣(ながちか)の父。大坂の人。養父有賀長収(ちょうしゅう)にまなび,家につたわる歌学をついだ。天保(てんぽう)4年1月8日死去。57歳。号は義慣斎。編著に「からのやまとの歌」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む