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有賀長基 ありが(あるが) ながもと

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美術人名辞典の解説

有賀長基

江戸後期の歌学者。大阪の人。号は義慣斎。長収の養嗣子、長隣の父。天保4年(1833)歿、57才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

有賀長基 あるが-ながもと

1777-1833 江戸時代後期の歌人。
安永6年生まれ。有賀長隣(ながちか)の父。大坂の人。養父有賀長収(ちょうしゅう)にまなび,家につたわる歌学をついだ。天保(てんぽう)4年1月8日死去。57歳。号は義慣斎。編著に「からのやまとの歌」。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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