有鱗目(読み)ゆうりんもく

精選版 日本国語大辞典 「有鱗目」の意味・読み・例文・類語

ゆうりん‐もくイウリン‥【有鱗目】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 哺乳類一目。体が角質の鱗でおおわれるセンザンコウ科一科からなる。南アジアアフリカに二属七種分布する。かつて常節目とも呼ばれた。南米アルマジロは姿は似るが、別系統に属する。
  3. 爬虫類の一目。トカゲ・蛇などが含まれる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む