コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

朔日丸 ツイタチガン

デジタル大辞泉の解説

ついたち‐がん〔‐グワン〕【朔日丸】

江戸時代、毎月1日に服用すれば妊娠しないとされた薬。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ついたちがん【朔日丸】

江戸時代、女性が月の一日目に飲めばその月は妊娠せぬといわれた丸薬。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の朔日丸の言及

【避妊】より

…おもなものは次のとおりである。(1)朔日丸(ついたちがん) 毎月1日に飲めばその月は妊娠しないといわれた。引札に〈代百文〉とある。…

※「朔日丸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

朔日丸の関連キーワード江戸時代丸薬

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android