コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

望月初子 もちづき はつこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

望月初子 もちづき-はつこ

1895-1988 明治-昭和時代の長唄囃子(はやし)方。
明治28年11月1日生まれ。7代望月太左衛門の娘。14歳で父の代稽古をはじめ,女流鳴物連を結成して女性鳴物師の立場を確立する。小鼓演奏家,長唄協会相談役としても活躍した。昭和63年6月3日死去。92歳。東京出身。本名は浅倉ハツ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

望月初子の関連キーワード望月太左衛門(11世)望月 朴清(4代目)昭和時代明治

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

望月初子の関連情報