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望月太左衛門(初代) もちづき たざえもん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

望月太左衛門(初代) もちづき-たざえもん

?-? 江戸時代中期の歌舞伎囃子(はやし)方。
宇野長七の門人。安永2年(1773)江戸中村座の立(たて)小鼓としてはじめて名がみえる。初名は柏崎吾四郎。信濃(しなの)(長野県)飯田の人で,姨捨(おばすて)山の月から,望月を姓としたという。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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