望月太明蔵(読み)モチヅキ タメゾウ

新撰 芸能人物事典 明治~平成 「望月太明蔵」の解説

望月 太明蔵(2代目)
モチヅキ タメゾウ


職業
長唄囃子方

本名
明石 富喜宗(アカシ トキムネ)

出身地
大阪大阪市

経歴
昭和43年3月、2代目太明蔵を襲名、太明蔵社中を率いて放送演劇界で幅広く活躍した。

没年月日
平成2年 3月22日 (1990年)


望月 太明蔵(初代)
モチヅキ タメゾウ


職業
長唄囃子方

本名
大伴 為保

生年月日
明治33年

経歴
2代目望月太左吉に師事。大阪で多く弟子を育て、関西邦楽界の発展に貢献した。

没年月日
昭和43年 3月7日 (1968年)

出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む