望雲(読み)ぼう(ばう)うん

普及版 字通 「望雲」の読み・字形・画数・意味

【望雲】ぼう(ばう)うん

雲を望む。雲気をみる。また、慕う。〔旧唐書、狄仁傑伝〕其の親、河陽別業に在り。仁州に赴き、大行山に登り、南して白雲飛するを見、~瞻佇立(ちよりつ)すること久しうす。

字通「望」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む