朝守(読み)あさまもり

精選版 日本国語大辞典 「朝守」の意味・読み・例文・類語

あさ‐まもり【朝守】

  1. 〘 名詞 〙 朝から宮廷の門を開いて、出入りの人を警戒すること。朝から宮門をまもること。
    1. [初出の実例]「安佐麻毛利(アサマモリ) 夕の守りに 大君御門守護(まもり) われをおきて 人はあらじと」(出典万葉集(8C後)一八・四〇九四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む