…江戸時代にはいろいろなちまきが作られていた。《本朝食鑑》(1697)には,あめちまきのほかに,こもちまき,ササちまき,朝比奈ちまきの名が見られる。こもちまきは餅をマコモの葉で俵形に包んで煮るもの。…
※「朝比奈粽」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...