朝講(読み)あさこう

精選版 日本国語大辞典 「朝講」の意味・読み・例文・類語

あさ‐こう【朝講】

  1. 〘 名詞 〙 =あさざ(朝座)
    1. [初出の実例]「あさこうはてなば、なほいかで出でなむと、まへなる車どもに消息(せうそこ)すれば」(出典:枕草子(10C終)三五)

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