朝霧焼(読み)あさぎりやき

精選版 日本国語大辞典 「朝霧焼」の意味・読み・例文・類語

あさぎり‐やき【朝霧焼】

  1. 〘 名詞 〙 明石焼一種。元和年間(一六一五‐二四)、播磨国兵庫県明石の城主小笠原氏が京都の陶工野々村仁清を招き、明石焼の陶工戸田織部之助とともに製作させた御庭焼

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む