朝霧焼(読み)あさぎりやき

精選版 日本国語大辞典 「朝霧焼」の意味・読み・例文・類語

あさぎり‐やき【朝霧焼】

  1. 〘 名詞 〙 明石焼の一種。元和年間(一六一五‐二四)、播磨国(兵庫県)明石の城主小笠原氏が京都の陶工野々村仁清を招き、明石焼の陶工戸田織部之助とともに製作させた御庭焼。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む