朝香宮妃允子(読み)あさかのみやひ のぶこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「朝香宮妃允子」の解説

朝香宮妃允子 あさかのみやひ-のぶこ

1891-1933 明治天皇の第8皇女。
明治24年8月7日生まれ。母は園祥子。妹の泰宮(やすのみや)(東久邇聡子(ひがしくに-としこ))と麻布御殿でそだつ。明治43年朝香宮鳩彦(やすひこ)王と結婚,2男2女を生んだ。昭和8年11月3日死去。43歳。幼称は富美宮。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む