木ノ新保須田町(読み)きのしんぽすだまち

日本歴史地名大系 「木ノ新保須田町」の解説

木ノ新保須田町
きのしんぽすだまち

[現在地名]金沢市本町(ほんまち)一―二丁目

もと木ノ新保町の通り二筋のうち西側の通りを挟む町地が、文政六年(一八二三)に改称したもの。ただし享保期(一七一六―三六)にはすでに「スタ町」の呼称があった(享保一九年武士町細見図)。文政六年の肝煎は左次兵衛(町奉行より出候町名)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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