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木の間蝶 コノマチョウ

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デジタル大辞泉の解説

このま‐ちょう〔‐テフ〕【木の間×蝶】

鱗翅(りんし)目ジャノメチョウ科の昆虫。翅(はね)は黒褐色、前縁が丸く、端が角ばり、後ろ翅の裏面に5個の蛇の目紋がある。日本では暖かい地方でみられ、夕方、林間を飛ぶ。幼虫の食草はススキジュズダマなど。

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大辞林 第三版の解説

このまちょう【木の間蝶】

ジャノメチョウ科のクロコノマチョウとウスイロコノマチョウの総称。開張約7センチメートル。暗褐色ではねの外縁には凸凹がある。前ばねに二個、後ろばねに三個の眼状紋があり、裏面は灰白色。幼虫はイネ科の植物を食う。クロコノマチョウは関東から屋久島まで、ウスイロコノマチョウは南西諸島以南、東南アジア・アフリカなどに分布。

出典|三省堂
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